1,890 円
(
税込
送料別
)
中国・インド・日本の大戦略 著者:ビル・エモット/伏見威蕃出版社:日本経済新聞出版社サイズ:単行本ページ数:401発行年月:2008年06月この著者の新着メールを登録する『日はまた昇る』のビル・エモットの最新作!三つどもえの権益争いを繰り広げるアジア3大国#8212#8212 中国、インド、日本の国家戦略を現地取材から描き出し、21世紀アジアの巨大な可能性と、その裏に潜むリスクを解説。【内容情報】(「BOOK」データベースより)21世紀の主導権と巨大な権益を巡り、三つどもえの争いを繰り広げるアジア3大国—中国、インド、日本。かつて一度も、アジアで強国が3カ国も共存したことはない。この混迷の時代を、世界とアジアはどう乗り切るべきか?3大国の均衡状態が崩れるとき、グローバル経済と国際政治に何が起きるのか?アメリカに対抗しうる大国の地位を、アジアの一国が手に入れるとき、世界はどう揺れ動くのか?国家戦略を現地取材から描き出し、21世紀アジアの巨大な可能性と、その裏に潜むリスクを解説。大ベストセラー『日はまた昇る』の著者が満を持して放つ最新作。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章アジアの新パワー・ゲーム/第2章アジア創造/第3章中国—世界の中心の国、問題の中心/第4章日本—パワフル、脆弱、老齢化/第5章インド—数が多く、ごたまぜで、勢いに乗っている/第6章環境問題—中国・インドの成長の壁/第7章横たわる歴史問題/第8章発火点と危険地帯/第9章アジアのドラマ【著者情報】(「BOOK」データベースより)エモット,ビル(Emmott,Bill)ジャーナリスト。1956年イギリス生まれ。80年に英「エコノミスト」誌ブリュッセル支局に参加。ロンドンでの同誌経済担当記者を経て83年に来日、東京支局長としてアジアを担当。86年に金融担当部長として帰国、その後ビジネス部門編集長となり、1993‐2006年、同誌編集長を務める伏見威蕃(フシミイワン)翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』では、訳文の完成度の高さを評価されて第1回国際理解促進図書・優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 経済・財政> 経済学
・おすすめ度:
(2 件中)
・ショップ:
楽天ブックス
★ショップオブザイヤー受賞!!!
・クレジットカードカード利用可
・詳細情報はこちら
関連してそうな他の商品も探してみました!